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苗場山登山のイメージを掴みたい方
苗場山の登山ルートを知りたい方
登ったことのある人の感想を知りたい方
日本百名山制覇は登山者の憧れ。
自分も登山をするにつれて百名山を知り、目指すようになりました。
百名山制覇への道のりを紹介させていただきます。
一緒に百名山を登山しませんか。
この記事を読むことで「苗場山(なえばさん)」登山を楽しめます。
苗場山は簡単に
登れるのかな?
こんにちは、むらです。
280以上の山を登山しています。
登山道が整備されていて
初心者でも登りやすいよ。
【天空の楽園】
百名山:苗場山

山頂に広がる湿原と高山植物が素晴らしく、日本百名山や花の百名山に選ばれているのが「苗場山」です。
山頂では谷川岳や越後三山(えちごさんざん)である八海山(はっかいさん)・越後駒ヶ岳(えちごこまがだけ)・中ノ岳(なかのだけ)の絶景を見ることができます。
山頂一帯には湿原が広がり、春にはニッコウキスゲやワタスゲ・ヒメシャクナゲなどの美しい高山植物が群生し、天空の楽園と言われています。
登山道が整備され、ロープウェイも利用できるので初心者の方でも登りやすくなっています。
苗場山(なえばさん)
登山ルート

苗場山(なえばさん)の登山ルートは、主に3つです。
お花畑がキレイな「祓川(はらいがわ)ルート」・湿原を満喫できる「小赤沢(こあかさわ)ルート」・日帰り入浴ができる「赤沢温泉ルート」があります。
王道の「祓川(はらいがわ)ルート」では、季節により、かぐらスキーリフトを使うことができ、最短で登山ができます。初心者でも安心して登山できます。
「小赤沢(こあかさわ)ルート」では大湿原を散策でき、苗場山の醍醐味を味わえます。
「赤沢温泉ルート」では登山道に源泉かけ流しの温泉宿があり、日帰り温泉を楽しみながら下山ができるので、温泉好きにはおすすめです。
日帰りするのに自信がない方は、山頂にある苗場山ヒュッテに1泊することでゆっくりと登山を楽しむことができます。
祓川(はらいがわ)
ルート

今回は日帰りができる「祓川(はらいがわ)ルート」にしました。
登山ルート上に高山植物が咲き誇っているのが、おすすめポイントです。
祓川駐車場から歩いて、かぐらスキー場ゲレンデを目指します。
7月〜10月の祝日には、かぐら第一リフトを利用することで、所要時間を1時間短縮が可能。
今回は平日なので、リフトを使わずに登りました。
ゲレンデの脇に登山口があり、そこから本格的な登山道です。
樹林帯を進むと、中ノ芝で一気に開けてきます。
稜線歩きを満喫し、最後に雲尾坂(くもおざか)を登ると山頂に到着します。。
祓川駐車場までの
アクセス方法

祓川(はらいがわ)駐車場へは、自家用車での移動がオススメ。
バス便がないため、タクシー利用をしないと行くことができません……。
自家用車なら関越自動車道の湯沢(ゆざわ)ICを降りて、一般道を18Km走ると到着。
林道は舗装されており走りやすいですが、一部舗装が荒れている場所があるので注意してください。
駐車場には24時間使える公衆トイレがあるので、安心して車中泊することができます。
登山シーズンの6月から10月中旬までは有料で普通車・二輪車の料金は1000円です。
苗場山(なえばさん)
登山スタート

2022年7月8日(金) 6時30分 祓川(はらいがわ)駐車場に到着。
駐車場までは舗装されているので
走りやすかったです。

駐車場の利用料金は普通車500円でした。
ただ、令和5年に値上げされ現在は1,000円になっています……。
料金所は後払いです。

苗場山の登山マップがありました。
田代ルートと大赤沢ルートは2020年から閉鎖されていますので、注意してください。

駐車場には公衆トイレがあります。
洋式できれいに整備されていました。
24時間使用ができます。

少し歩いた所にもレストランの駐車場がありました。
「ここにも停めれます」と看板がありましたが、駐車場はガラガラ。
今日は静かな登山に
なりそうです。

ゲレンデまでは、舗装されたゆるやかな坂を登っていきます。
少し単調なので、下山時は退屈かもしれません……。

歩いていると、「野ウサギ」が道を横切りました!!
初めて見たので
感動しました。

ゲレンデが見えてきました!
左の茶色の建物が和田小屋で、右の白い建物がかぐらゴンドラの山頂駅です。
和田小屋を目指します。

和田小屋は閉鎖していました。
和田小屋閉鎖中はトイレも使えないです。
祓川(はらいがわ)駐車場のトイレは必ず立ち寄りましょう。

左の蛇口からは引用可能の水が出ていました。
茶色い箱が登山届け提出場所です。
ゲレンデを見ながら、ゆっくりするのも良さそうです。

登山届を出す理由が4つ書いてあります。
自分の身を守るために苗場山を登るときも、登山届けを提出しましょう。
登山アプリ「コンパス」で提出済み!

登山道へはロープ沿いに進みます。
ここからが本格的登山道です。
気を引き締めて
進みます。

笹などの植物が生い茂っています。
植物保護のためか、木道になっていました。

7時48分に6合目到着しました。
下ノ芝まで30分!

植物が多いからか、岩が湿っていて滑りやすかったです。
下山時に注意が必要です。

少し登ったあと、傾斜の少ない木道を歩きます。
湿原を守るために木道が多いです。
山頂付近が、少し
曇っていますね……。

8時4分 下ノ芝に到着。
中ノ芝を目指します。

登山道に石が転がっています。
不用意に石に乗ると足首をひねるので、できるだけ土の地面を選んで歩きました。

そろそろ空が近くなってきました。
この岩場を過ぎると、景色が開けそうです。

一気に景色が開けました!
人がいる所が中ノ芝で、休憩できるようになっています。

中ノ芝を過ぎても木道を歩きます。
見える山頂が、神楽ヶ峰(かぐらがみね)です。
もう少し!

上ノ芝に到着。
ここで少し休憩して、上りに備えます。

股スリ岩に到着しました。
ちょっとした岩場で、股スリしないです。
登り方を間違えると股スリするのかも……。

登山道には、ところどころに雪が残っていました。
踏み抜きに注意して進みます。

神楽ヶ峰(かぐらがみね)まで、あと0.2Km.
苗場山はまだ遠いです。

8時52分 神楽ヶ峰(かぐらがみね)に到着。
少し開けていて、苗場山(なえばさん)がよく見えます。

ニッコウキスゲと苗場山をパシャリ。
山頂から雲がなくなってきました!
苗場山はキレイな山の
形をしていますね♪

神楽ケ峰を経て少し下ると「雷清水」があります。
冷たい清水が湧き出ていました。
ただ、水量が少なかったので補給なし。

雲の切れ間から、絶景が見れました。
このあたりは開けているので、歩いていて気持ちいいです。

「お花畑」と呼ばれるエリアに到着!
ここから、湿原までは高山植物が咲き誇っていました。

雲尾坂(くもおざか)を登っていきます。
ここを登れば、天空の楽園が待っています。
最後にこの上りは
キツかったです。

天空の楽園に到着。
大規模な湿原が広がっています♪

湿原に点在するいくつもの池が、雲を鮮やかに映していました。
まるで、別世界です!

木道の分岐に到着しました。
左が苗場山(なえばさん)山頂フュッテで、右が山頂方面です。
まずは山頂を目指します。

湿原には、各所に広い休憩スペースがあります。
休憩スペースがあるのは
うれしいポイントです。

苗場山(なえばさん)山頂は高層湿原(こうそうしつげん)にになっており、作られるのに7千年もかかっているみたいです!
貴重な高層湿原を守るために、木道から外れないように気をつけます。

2022年7月8日(金)9時37分 苗場山(なえばさん)登頂!
百名山23座目GETしました!
苗場山山頂フュッテを目指します。
歩いて1分で着きます。

苗場山(なえばさん)山頂フュッテ。
思ったよりも大きくて
ビックリしました。

苗場山(なえばさん)山頂フュッテ入口です。
苗場山自然体験交流センターとも言われているようです。
苗場山独自のグッズがたくさん置いてありました。
登山バッチを購入させてもらいました。

苗場山(なえばさん)山頂フュッテの料金表です。
お値段は、他の山小屋と同じくらいです。
虫が多いのか、防虫ネットが売っていました。
今回はトンボがたくさんいてくれたので、害虫がほとんどいなかったです。

山頂フュッテには、自動販売機がありました。
ソフトドリンクが350円でビールが600円でした。
意外とお手頃です♪

トイレももちろん有りました。
チップ制で100円です。

視界いっぱいに広がる湿原!
まさに「天空の楽園」ですね。
今度は別のルートから登って、湿原散策を楽しみたいと思いました。

湿原を独り占めしながら、お昼ごはん休憩♪
一番贅沢な時間ですよね。

天気があまり良くないので、下山開始。
木道にも残雪がありました。

下山を決めたのに、名残惜しくて振り返ってしまいます。

尾瀬の湿原にもある「ハナニガナ」。
苗場山はお花の季節に行くことをオススメします。

和田小屋まであと2時間。
下山って、なんで長く
感じるんですかね……。

ゲレンデまで戻ってきました。
12時25分に駐車場に到着。
今回も無事に帰ってこれて良かったです。

今回は14.7kmで、行動時間で5時間13分のお手軽登山でした。
山頂の大規模な湿原や登山道わきのお花畑は、一見の価値ありです。
土日にはロープウェイを使えるので、簡単に散策を楽しめます。
お気に入りの山に
なりました。
苗場山で持っていって
良かったアイテム
「日焼け止め」
苗場山(なえばさん)で持っていって良かったアイテムは「日焼け止め」です。
苗場山は開けた登山道多く、山頂の湿原で散策するときに日差しが降り注いでいました。
祓川(はらいがわ)登山ルートでも、標準コースタイムで7時間以上かかります。
日焼け止めを登る前につけても、途中で効果が切れてしまいます。
効果が切れると、日焼けしすぎたり・紫外線疲労をしてしまいます。
日焼け止めを持って行き、塗り直すことで日焼けと疲労防止に役に立ちました。
「日焼け止め」
オススメ3選
最強の日焼け止め!アネッサ
「スキンケアミルク」

日焼け止めといえば、アネッサと言われるブランドです。
その中でも、レジャーに向いているのが「スキンケア ミルク」。
ジェルタイプは汗と水にのみ強いのため、登山に最適とは言えません。
「スキンケア ミルク」は汗・水に加え、熱や湿気に反応してUVブロック膜が強くなるので、登山でも取れづらく安心して使用することができます。
SPF50+/PA++++と国内最高値で、登山での強い日差しから肌を守ってくれる最強の日焼け止め。
有名女性登山ガイドや女性登山Youtuberが使っているので、本気で日焼け対策をしたい方にオススメ。
登山でも絶対に日焼けをしたくない方は、購入を検討してみてください。

コスパ最強!サンカット
「パーフェクトUV ミルク」

SPF50+/PA++++は国内最高値で高耐久・高耐水で紫外線を完全カット。
独自技術で汗・水・動き・こすれに強く落ちにくく、登山には最適です。
コストパフォーマンスに優れている点も、自分のお気に入りポイントです。
どんなに良い日焼け止めを持っていても、高いから少しの量しか使わなかったり、塗り直しをしなかったら意味がありません。
サンカットの日焼け止めは比較的安いため、気兼ねなく使用することができます。
高い日焼け止めは買えないけど、しっかりと日焼け対策をしたい方にオススメです。
気軽に使える日焼け止めを購入して、登山を楽しんでみませんか?

固形の日焼け止め
「アウトドアUVスティック」

「アウトドアUVスティック」は、登山のプロと美容のプロが共同開発した日焼け止めです。
固形タイプなので手を汚さずに、ささっと塗り直しができます。
液漏れの心配がなく持ち運びもラクラクなので、日焼け止めの常識が変わります。
ユーカリ・ハッカ油配合で虫をよせつけにくい点も、登山ではうれしいポイント。
もちろん汗をかいても、しっかり日焼け止め効果をキープできるウォータープルーフ処方になっていますので、安心して登山でも使用することができます。
海への影響が懸念される紫外線吸収剤を使用しない、環境に配慮した日焼け止めです。
環境にも配慮しながら日焼け止めをしたい方にオススメです。
新感覚の固形の日焼け止めを購入して、登山で使ってみませんか?
【天空の楽園】
苗場山

百名山 23座目は苗場山(なえばさん)でした。
登山道が整備されていて、初心者の自分でも安全に登頂することができました。
祓川(はらいがわ)ルートなら家族連れでも登山を楽しむことができます。
登りきった先にある湿原は、ホントに「天空の楽園」と感じました。
一見の価値ありだと思いますので、チャレンジしてみてください。
これからも百名山制覇を目指して行きます。一緒に百名山を登ってみませんか?
山での非日常を思いっきり、安全に楽しんでください。
あなたの安全登山を
応援します!


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